New York Cafe

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「世界一奇麗なカフェ」とネット検索すると、一番最初に出てくるのがNew York Cafe(ニューヨークカフェ)。一歩足を踏み入れるとあまりのゴージャスさに目がテン。。。

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噂のカフェはニューヨーク・パレスホテルの1階に位置します。

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カフェの隣にある、ホテルの吹き抜けロビーがまたすんごい!!さすがは五つ星ホテル☆☆☆☆☆

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カフェの内装はきらびやかなアールヌーボー様式。1894年の開業当時ブダの王宮の建築主任でもあったハンガリー建築界の大御所ハウスマン・アラヨシュ氏によるデザインです。豪華絢爛!

カフェの黄金時代だった20世紀初頭のブダペストには、世界のどんな大都市にも負けない活気があったと言われています。当時はヨーロッパ中の芸術家からジャーナリスト達までがこのカフェに集ったそうです。締切りに追われたジャーナリスト達がこのゴージャスなカフェの中で紙飛行機を飛ばし合って、原稿を入校する姿も珍しくなかったとか。それだけ多くの業界人がここに集まっていた時代があったということです。

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天井を見上げると一つ一つの枠が金箔で縁取られ、そこには美しい宗教画が描かれています。

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手すり&テーブル。細部の装飾までとても細かくゴージャス!この時、私の隣に座っていたチャイニーズ大富豪がこのテーブルを買い取ろうとしていました。

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Supreme csirkemell kelkaposzta – fozelekkel  3950Ft (1Ft=約0.46円)

夕飯に選んだのは鶏胸肉とサボイキャベツシチュー。実はこの日、大好物のロールキャベツがハンガリーの伝統的なクリスマス料理であると聞き色々駆けずり回った結果、ここに辿り着いたのです。家庭料理からだいぶグレードアップしてます!笑

日本ではあまり馴染みのないサボイキャベツ。歯ごたえのある細かい葉脈は固く甘みがないので煮込み用に食されています。ソースはキャベツなどの野菜をクリームと煮込んだものでコクがあり濃厚。このソースがすごく美味しくて、最後までパンにつけながら完食しちゃいました!また、付け合わせのパンにはドライトマトが入っていて、こちらもハンガリーの典型的なパンだそう。トマトの甘みが凝縮していました。

 

‘New York Cafe’(ニューヨークカフェ)
1073 Budapest, Erzsébet körút 9-11

毎日 am9:00 ~ pm0:00(夜中)
ピアノ演奏もあり。

http://www.newyorkcafe.hu

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ひろーい!

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